- 2008-05-23 (金)
最近は、コンピュータ関係の仕事を、IT関係といいます。
個人的は、ちょっと抵抗があります。
一般の人のITのイメージは、ベンチャー企業が、ネットで物を売ったり、ネットサービスを提供してるような感じでしょうか。
ベンチャー企業が、得意とするのは、「儲かる仕組み」を考える事です。
「儲かる仕組み」は、「コンテンツ」と言われています。
「コンテンツ」システムを、使う方がメインになります。
一方セラフは、システムを作る側です。
インフラと、業務ソフト開発をメインに行っています。
1.インフラ構築
ネットワークやサーバの構築を行ってます。
提案→見積→設計→チューニング→運用まで行います。
最新のハード、パッケージソフトに触れられます。
2.業務ソフト開発
製造、金融、通信会社などの業務を、コンピュータで実現するために、業務内容をプログラムします。
プログラムは、コンピュータに理解できる「コンピュータ言語」で、分岐があるストーリを組み込んでいきます。
SE(システムエンジニア)を目指すなら、インフラと業務ソフト開発、両方の経験が必要でしょうね。
初めて自分の造ったシステムが、動き始めた時に、私はやり遂げた、満足を強く感じました。
物を作る側の人間しか、味わえない喜びです。
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